2009年02月16日

イン・ザ・ランド・オブ・ウィーメン(2007)

mry.jpg

メグ・ライアンに久しぶりに会いたくて見たので、その顔の変貌にはショックだった。メグも40代半ばだし、顔に肉がつくのは仕方ない。でも、まだ40代半ばよ。

この写真は映画のものではない。一番イメージ的に近いものを選んだ。

そこで、調べてみると、2年ほど前のほうが酷い顔だった。唇にコラーゲン注入をした跡がこの写真より良くわかる写真だった。唇だけでなく、頬にも入れたらしい。どうしてかわいいのにそんなことするのだろう。どうせ年取れば頬は飛び出てくるのに。

メグの顔ばかり見ていて映画はどうでもよかった。というか、女たちにふりまわされる青年の話だが、なぜ会ったばかりの若い男に人生の打ち明け話をするのか理解できず、下らないと思ったらもう楽しめなかった。

若いアダム・ブロディは人気があるらしいが、私からみればただの木偶の棒。同じ無難な木偶の棒ならニッポンの妻夫木のほうがまだマシに思えた。

アダムはメグとのからみで気持が悪かったと言っている。生意気だが、このメグなら仕方ない。もっともアダムの付き合っている女優(ドラマの共演者)は若いだけでもっと気持ち悪い顔をしていた。

邦題ではザ・ランド・オブ・ウーマンという単数形だが、老中若の3種の女が出てくるのでやっぱ複数形にしてほしい。

さらに、余計な[優しい雨の降る街で]というのが付いていたが、郊外の住宅地での話で街ではないし、雨はちっとも優しくないので、人を欺くのはやめてほしい。

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posted by Machilin at 15:39| Comment(0) | 外国映画 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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