
[ジェイン・オースティンの読書会]を見て、彼女の作品を全部映画で見られないだろうか、と思った。キーラ・ナイトレイの[プライドと偏見]は面白かったし、[センス・アンド・センシビリティ]も昔見たけれど面白かった。それでTSUTAYAに行ったら、[マンスフィールド・パーク]と[エマ]があった。順番に昨日[マンスフィールド・パーク]を見て、今日、[エマ]を見た。そうしたら、昨日の映画の筋が思い出せなかった。つまり、田舎の貴族の館で起こる恋のお話で、とても似ているのだ。
写真を見たら、筋を思い出した。女性が主人公のファニー。右後ろは兄。右端は幼馴染のエドマンド、左は彼女に言い寄るヘンリー。
オースティンの小説も映画も平凡なのに、どうなるかしら、どうなるかしら、と夢中で筋を追ってしまう。だからネタバレするようなことを書くのは野暮である。
観ている時は面白かったけれど、すぐに忘れてしまった。こういう映画は一人で観ることにしているが、正解であった。夫は「一緒に見なくて良かったでしょ」と言ったが、初めから一緒に見る気はなかった。妻というのは昼間一人で見られるから絶対的に有利だ。
映画化されたジェイン・オースティンの小説
[プライドと偏見]
http://eigadaisuki.seesaa.net/article/81419898.html
[マンスフィールド・パーク]
http://eigadaisuki.seesaa.net/article/112905083.html
[エマ]
http://eigadaisuki.seesaa.net/article/112934519.html
[ノーサンガー・アベイ]
ジェイン・オースティン関連
[ジェイン・オースティンの読書会]
http://eigadaisuki.seesaa.net/article/110869724.html
.
.
.
【外国映画 1990〜1999の最新記事】

