2008年09月03日

ヴァンテージ・ポイント 2008

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北京オリンピックが終わってやっとTSUTAYAに新作が出てきた。確かにオリンピックが始まったころはTSUTAYAはガラガラだったけれど、すぐに、しょぼくれ日本選手を鼓舞する絶叫アナウンサーにうんざりした。もっと早く新作をご用意してほしかった。

この映画は、夫が借りてきた。
「何借りたの?」と聞いても、「お楽しみ」
「どんな映画?」と聞いても、「お楽しみ」

何も予備知識がなくても十分楽しめたから何も書く必要ないが、大統領を狙うテロリストとデニス・クウェイド扮する護衛官の攻防物語。

難点は最後にテロリストが道路中央に出てきた女の子を見てハンドルを切って事故死してしまうこと。そんな人情があるなら、なぜ今まで大人も子供も爆破しまくってきたの? 安っぽいなあ。

同じく、ヴィデオカメラを回し続けていたアメリカ人観光客が、この事件をきっかけに置いてきた妻子のもとに帰るというのも安っぽい。

そこまでは畳み掛けるように緻密に展開してきたので、本当に惜しい!

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posted by Machilin at 15:32| Comment(0) | 外国映画 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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